ルール
- 各行に猫はちょうど1匹。
- 各列に猫はちょうど1匹。
- 太い線で区切られた各エリアに猫はちょうど1匹。
- 猫同士は縦・横・ななめにとなり合えません。
答えは必ず1通りで、推測しなくても論理だけで解けます。登場する猫の種類は見た目だけで、ルールには関係ありません。
マスの見方
- 空白:まだ決めていないマス
- ×:猫がいないと決めたメモ
- 猫:ここに猫がいる
- 斜線・赤い枠・こまり顔:ルールに反している猫
操作方法
マスが大きいときは、タップするたびに「空白 → × → 猫 → 空白」と切り替わります。マスが小さいときは「選んで操作」になり、マスを選んでから下の大きなボタンで×・ねこ・消すを選びます。選んだマスをもう一度タップしても切り替えられます。操作方法は盤面の下でいつでも変えられます。
盤面のすぐ下の×ペン(初期設定はオフ)をオンにすると、盤面を指でなぞるだけで、通った空きマスにまとめて×が付きます。猫や×のマスは変わらず、指を離したときに確定し、「1手戻す」1回でなぞった分をまとめて取り消せます。タップの操作はそのままです。オンの間は盤面の上でページがスクロールしないので、盤面の外でスクロールしてください。
キーボード操作
- 矢印キー
- マスを移動
- Space / Enter
- 空白 → × → 猫 と切り替え(選んで操作では、選んだマスを切り替え)
- X / C
- ×を付ける・外す/猫を置く・外す
- Delete
- マスを空白に戻す
- U / Ctrl+Z
- 1手戻す
- Home / End
- 行の先頭・末尾へ移動
- H
- ヒント(もう一度押すとマスも表示)
デイリーと練習
デイリーは、端末の日付と盤面サイズ(6×6・7×7・8×8)ごとに毎日1問です。同じ日・同じサイズなら誰でも同じ問題になり、その日のうちにクリアすると1回だけ記録されます。日付が変わると新しい問題に切り替わり、前日の問題を解いても記録には入りません。問題は日付から自動で作るため、まれに別の日と同じ盤面になることがあります。
練習は、好きなサイズで何問でも遊べます。デイリーの記録や連続クリアには影響せず、総クリア数にだけ加わります。途中の盤面は保存されるので、あとから同じ問題を再開できます。練習では、より難しい推理が必要な「8×8 エキスパート」と、9×9で高度な推理を何度も使う「9×9 マスター」も選べます(どちらもデイリーにはありません)。
ヒントと猫図鑑
ヒントは、まず注目する行・列・エリアと、その理由だけを教えます。「どのマスか見る」を押すと、猫を置けるマスや×を付けられるマスが光ります。ヒントが自動で盤面を変えることはありません。間違った猫や×があるときは、先にそれを知らせます。使った回数は記録に残りますが、クリア記録が増えることはありません。
ねこ図鑑には、しろ・くろ・ちゃトラ・みけの4匹がいます。初めて記録されたクリアで、その問題の案内猫に会えます。同じ問題を解き直しても、もう一度会えたことにはなりません。
記録の保存
デイリーのクリア記録、連続クリア、練習の記録、途中の盤面、ねこ図鑑、ヒントの使用回数、操作設定は、このブラウザのlocalStorage(picochest.cat-logic.v1)にだけ保存されます。PicoChestのサーバーには送信されず、別の端末やブラウザには引き継がれません。ブラウザの保存データを削除すると、記録は消えます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。